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コアフットベッドの上に立つ足の側面
COCCACU™

コアフットベッド

裸足のとき以外、ずっとこの上。

足がずっと触れている、「靴」よりも大事なもの。理学療法士が4,000人以上の足データから設計した、足を支えるという答えです。

EVERY DAY, ON INSOLES

買い物、散歩、トレーニング、通勤、旅行。
私たちは毎日、インソールに支えられて過ごしている。

歩く、立つ、動く。そのあいだずっと足を受け止めているのは、
靴底ではなく、足に最も近い一枚です。
だからこそ人と足は、その一枚から設計を始めました。

01 — TECHNOLOGY

「ニュートラル」に
整える、
という考え方。

足を浮かせたときの無負荷状態を、ニュートラル(中立位)と呼びます。コアフットベッド™は足裏全体を支え、着用時の足をこの状態へ近づける。アメリカ足病医学の設計理論に基づいた設計思想です。

足を支える様子
骨格補正プレートの構造(3枚比較・中央がプレート位置)

CORE PLATE

支えているのは、
裏面の硬いプレート。

やわらかさで“ごまかす”のではなく、体重に負けない硬いナイロン製サポートプレートが、足の動きそのものを整えます。クッションとは正反対の発想から生まれた構造です。

  • 01裏面の骨格補正プレートが、足の動きを理想的にコントロール。
  • 024,000人以上の足データから設計されたプレート形状。
  • 03アメリカ足病医学の設計理論を基に、日本人の日常生活に合わせて調整。

※医療機器ではありません。効果・装着感には個人差があり、効果を保証するものではありません。

コアフットベッドとは
正しい姿勢で歩く男女

02 — EXPERIENCE & EVIDENCE

正しく歩く。
それだけでエクササイズ。

足が中立に整うと、歩き方が変わります。特別な運動ではなく、毎日の一歩そのものを見直すという体験を。

測って、確かめて、
つくりました。

着用/未着用を比較し、姿勢解析と足裏圧の測定で変化を確認しています。

歩幅・歩行スピードのイメージ(歩行)

歩幅・速度 ※1

最大約1.5倍の変化

未着用 100
着用 150
体幹の傾きのイメージ(姿勢)

体幹の傾き ※1

最大約5.3°の変化

未着用 ブレ大
着用 ブレ小
踵部の圧分散のイメージ(足裏圧力分布)

踵部の圧分散 ※2

最大約73%の変化

未着用 集中
着用 分散

※バーは変化の方向を示す図解イメージです(実測の絶対値ではありません)。数値は下記の測定条件に基づきます。

※1:20〜60代の男女10名にて測定。着用/未着用で5m歩行し、姿勢解析システムで計測。最も変化のあったデータを抜粋。 ※2:20〜60代の女性4名にて測定。着用/未着用で5m歩行し、足裏圧力分布を解析。最も変化のあったデータを抜粋。 ※本製品は適切な歩行姿勢をサポートするためのものであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

MUSCLE ACTIVITY

正しく歩く。
それだけでエクササイズ。

着用/未着用で歩行中の筋活動量を比較。お尻・裏もも・体幹周りの筋肉が活性化しました。

お尻周り(大殿筋・中殿筋)

お尻周りの筋活動量 ※3

平均約48%向上

未着用 基準
着用 +48%
裏もも(ハムストリングス)

裏もも周りの筋活動量 ※3

平均約40%向上

未着用 基準
着用 +40%
体幹周り(腹斜筋・脊柱起立筋)

体幹周りの筋活動量 ※3

平均約20%向上

未着用 基準
着用 +20%

※本製品(骨格インソール:ポテンシャル)を着用した状態と未着用の状態で、それぞれ屋内歩行中の筋活動量(右足3歩行周期の積分値)を比較。20代~50代の男女合計16名(お尻周り11名、裏もも周り15名、体幹周り9名)の筋活動量向上率の平均値。※第三者機関にて自社調べ((有)S&ME DL-5000を使用)。※本製品は適切な歩行姿勢をサポートするものであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

開発者 理学療法士 根津憲継

03 — STORY

「多くの臨床現場の中に、足を支えるという答えがありました。」

理学療法士 根津憲継
オーダーメイドインソール製作 5,000足以上

開発の理由を読む

04 — PRODUCTS

目的から選ぶ、
コアフットベッド。

歩く時間を活かすか、毎日の負担をやわらげるか。使い方に合わせて選べます。

30日間サイズ交換保証つき|返送料は当社負担

05 — MAGAZINE

人と足のはなし

記事一覧

人生を、最後まで
自分の足で。

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